ユズ

冬至に親しまれた果実がシワ改善、ハリ・弾力回復に寄与

ユズの栽培の歴史は古く、ミカン属の中では最も耐寒性が強いため、東北地方を含め日本各地で広く栽培されています。

日本ではユズの酸味と芳香を珍重し、料理や果実酒やジャム等広く利用されています。
ユズの精油のもつ芳香は大脳を刺激し、気分を爽快にし、皮膚表面の血管を刺激して血液循環を促進する効果があると言われており、冬至のユズ湯はひびやあかぎれを治療し、風邪を予防すると言い伝えられています。

ユズから抽出したセラミドは、ヒト角層セラミドに近い構造を有するフルーツセラミドです。ユズセラミドは遊離セラミド、つまり皮膚角質層に存在するセラミドに近い構造を有する天然植物由来成分であり、優れた美容効果が期待できます。

「セラミドは角質細胞のスキマを埋めている脂質の約50%を占めていると言われ、敏感肌・乾燥肌対策には重要な成分です。」

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