タイソウ(ナツメ果実)

皮膚組織再生に関わる成分を含むナツメの果実

タイソウは、クロモドキ科のナツメの果実です。ナツメは、初夏に新芽を出すことからこの名が付いたといわれています。

漢方では、赤く熟した果実を天日乾燥したものを「タイソウ」と呼び、古くから、鎮静、滋養強壮、不眠症などの効果があるとされ、漢方薬の葛根湯など、その処方中に多く使われています。

タイソウの成分には、皮膚組織再生に深く係わる物質「Cyclic-AMP」が含まれています。

関連記事

  1. 葛根(カッコン)

  2. ヒオウギ

  3. ユズ

  4. 延命草(エンメイソウ)

  5. 紫根(シコン)

  6. 紫蘇(シソ)

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。