黄檗(オウバク)

オウバクはキハダのコルク層を除いた樹皮であり、キハダは、日本では北海道から九州、また朝鮮半島、中国北部、ロシア東部の山岳地帯に分布する落葉樹で、外観の特長として、高さ約15m程、幹の外皮は淡黄色の厚いコルク質で内皮は黄色をしています。

オウバクは胃腸機能促進効果、抗菌作用による下痢止め、整腸剤として汎用されており、また、民間療法として目薬にも使われていました。

化粧品としては、アクネ菌、黄色ブドウ球菌、フケ菌などに対する抗菌作用が期待されています。

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