マンダリンクリア(マンダリンオレンジ果皮エキス)

マンダリンクリアは、2013年4月フランス・パリで開催されたin-cosmetics2013
において、「Innovation Zone Best Ingredient Award 2013」のファイナリスト
にえらばれました。

「マンダリンクリア」はマンダリンオレンジ果皮から得られた美容成分です。
マンダリンオレンジは柑橘類の中でミカン類に属し、漢方で使われる陳皮はマンダリン、または温州みかんの皮のことです。
ビタミンやミネラルを多く含み、果皮がやわらかくて手でむきやすく、酸味が弱く糖度が高いため、生食用に多く消費されています。
果皮はリキュールや精油などに用いられ、精油は香料やアロマテラピーに利用されています。

皮膚の最外層である角質層は肌の明るさを左右する光の通り道です。角質層を形成する角質細胞の表面が乱れていると、磨りガラスを通したように肌はくすんで見えてしまいます。
「マンダリンクリア」は角質細胞にハリを与えることで表面を整え、皮膚深部からの内部反射光(肌の色として認識される光)を増やすことにより、肌に透明感を与える効果が期待できます。

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