アルピニア・カツマダイ種子エキス

薬用化粧品専用原料。
メラニンブレーキの活性化で最新美白理論!!!

シミなどの原因となる過剰なメラニン。紫外線を浴びた皮膚がメラニンを作っていくという事は、美白に興味を持っている方はご存知の筈。
紫外線を浴びた皮膚は、「メラニンを作れ」という指令を出します。今までのものは、「作れ」という指令を防ぐことでメラニンを抑えるのが一般的でした。しかし近年、「メラニンを作らなくて良い(作るな)」という指令があることが発見されました。
そこに注目したのが、アルピニア・カツマダイの種子エキスに含まれている「カルダモニン」という成分。この成分によって「メラニンを作らなくて良い」という指令を活性化することが期待できます。
「作れ」という指令よりも「作るな」という指令の方が大きくなればメラニン量が減り、美白に繋がるという考えです。
車に例えると、アクセル全開で走っていても、ブレーキを強くかけることによって車が止まるといったアクセルとブレーキの関係に似ているように思います。

お化粧をされる方々にとって、新しい美白の要素になる気がします。

アルピニア・カツマダイ種子エキスは、ショウガ科のアルピニア・カツマダイの種子(ソウズク:草豆蒄)から抽出したエキスです。
ソウズクは日本ではあまり馴染みがないですが、中国では生薬として用いられています。
近年の研究では、アルピニア・カツマダイの抽出物に抗炎症や抗菌・抗カビなどの作用もあると報告されています。

尚、このアルピニア・カツマダイ種子エキスは医薬部外品(薬用化粧品)専用原料です。化粧品にはご使用できませんので、あらかじめご了承ください。

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