営実(エイジツ)

ノイバラは原野、河岸などに自生するバラ科のつる性落葉低木であり、野生バラの代表種です。秋には紅色に熟したほぼ球形の果実(偽果)を結び、生薬名:営実(エイジツ)と呼ばれ、古くから薬用として用いられてきました。
外用的な用い方としては、できもの、にきび、はれものなどにその煎汁で患部を洗うとよいことが知られています。

化粧品では、抗炎症、収れん効果が期待されています。

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