アマチャヅルエキス

アクアポリンでウォーターチャージ ★ 透き通るような透明感
皮膚細胞のアクアポリンの機能を高め、肌のキメをふっくら整え、みすみずしい肌へ

アマチャヅルは多年生のつる草で、葉に甘みがあることが名前の由来です。日本や中国、東南アジアに広く分布し、中国では七葉胆(しちようたん)という名で古くから薬草として使用され、消炎解毒、咳止め、去痰に効果があるとされ、健康茶としても利用されています。

アマチャヅルエキスは、細胞に存在する水の通り道「アクアポリン」の産生を促し、細胞の内部に水をめぐらせ潤いにあふれる肌へ導くと共に、角化等の皮膚本来の機能を回復させる効果が期待できます。

【アクアポリン】
アクアポリン(Aquaporin,AQP)とは細胞膜に存在する細孔(pore)をもったタンパク質であり、水分子を選択的に透過させる水チャネル、細胞に存在する水の通り道として知られています。
哺 乳類ではこれまで13種類のアクアポリン(AQP0~AQP12)が見つかっており、水輸送が盛んな腎臓、脳、唾液腺などの臓器には特に多く存在していま す。皮膚の表皮細胞にはアクアポリン3(AQP3)が存在しており、表皮に水を行き渡らせる役割を担っています。AQP3は水の他にグリセロールを輸送す ることが知られています。
AQP3がない皮膚では水分量が減少し弾力性が低下することや、傷の治癒力が低下することが分かっています。また、老化によりアクアポリンが減少するといわれています。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 営実(エイジツ)

  2. ヘチマエキス

  3. シタビラメコラーゲン

  4. ナチュラル素材でエコ洗浄!

  5. ダイズエキス(フラボステロン)

  6. メープルウォーター(サトウカエデ樹液)

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。