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素材別美容成分

野菜からとれる美容成分

食品として既にその栄養価は、ビタミン群、ミネラル群など知られていますが、特に美容成分として効果の高い野菜をピックアップしてみました。


オクラ

 オクラネバネバにヒアルロン酸産生促進作用を持つ

オクラは、熱帯から温帯にかけて育つアオイ科に属する一年草の植物です。

オクラにはカルシウム、鉄分、カリウムなどのミネラル類、カロテン、ビタミン類などが含まれます。

オクラの独特の粘質物には、ヒアルロン酸の産生促進作用などの有効性が確認され、植物の“ヒアルロン酸様物質”として化粧品で使われています。



キューカンバー

 キューカンバー“キュウリパック”の効果は化粧品原料としても注目されている

キューカンバー(キュウリ)は、ウリ科キュウリ属のつる性一年草、及びその果実のことをいいます。
果実は、アルギニン、ルチン、クロロゲン酸などが含有し、消炎、解毒薬、やけどなどの手当てに用いられ、また、美容分野でも古くからキュウリパックなどとして普遍的に用いられています。
化粧品原料では日本国内で無農薬・有機栽培に育てられたキュウリの抽出液が注目されています。




トマト

トマト主成分は強い抗酸化作用を持つリコピン

トマトは、江戸時代に渡来したとされています。
ビタミンCやカロチノイドの一種のリコピンを多く含み、特にリコピンに関しては、強い抗酸化作用があるといわれ、生活習慣病の予防に注目されています。

ヨーロッパでは栄養素が豊富なことから、「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあります。




カロット

 ニンジン体内でビタミンAとして働くカロテンが非常に豊富

ニンジン(カロット)は、セリ科ニンジン属の野菜です。
ビタミンA、カロテンが豊富な緑黄色野菜で、特にカロテンの量は大変多く、カロテンの語源は英語名の「キャロット」になります。