
花からとれる美容成分
色とりどりの姿で、私たちの目を楽しませてくれる花。
しかし花にも、生薬、またはハーブとして、その有効成分が知られてきたものがあります。
豊かな香り・彩りとともに、その美容効果をご紹介します。
しかし花にも、生薬、またはハーブとして、その有効成分が知られてきたものがあります。
豊かな香り・彩りとともに、その美容効果をご紹介します。
スイカズラ
![]() | 紫外線を吸収作用を持つ美しい白い花 スイカズラは、スイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木本です。 蕾を金銀花といい、茎葉は、忍冬(にんどう)という生薬で、ともに抗菌作用や解熱作用があるといいます。 化粧品原料としては、紫外線の吸収作用があると報告されています。 |
カミツレ
![]() | 紫外線の吸収作用や保湿作用を持つハーブ カモミールは、キク科の一年草で、和名をカミツレといいます。 花にリンゴの果実に似た匂いがあるため、「カモミール」の語源「chamaemellon」(ギリシャ語で「大地のリンゴ」)とあります。 薬草として用いられ、健胃剤、発汗剤、消炎剤、婦人病などに効果があるといわれます。園芸療法の代表的なハーブです。 化粧品原料としては、表皮細胞の源・TA-幹細胞の老化を抑制、元気な表皮細胞を生み出すことにより、これまでの細胞増殖から一歩進んだ、よりディープな肌老化に対する効果が期待できます。 |
ラベンダー
![]() | 「北の国から」でおなじみの紫色のハーブ ラベンダーは、シソ科の常緑樹で、アロマセラピー、観賞用、ハーブティーなどに用いられます。 ラベンダーには鎮痛や精神安定、防虫、殺菌などに効果があるといわれ、化粧品原料では、抗炎症作用、抗菌作用、SOD様作用、美白作用など多くの有効性が報告されています。 |

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