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素材別美容成分

花からとれる美容成分

色とりどりの姿で、私たちの目を楽しませてくれる花。
しかし花にも、生薬、またはハーブとして、その有効成分が知られてきたものがあります。
豊かな香り・彩りとともに、その美容効果をご紹介します。
 


スイカズラ

 スイカズラ紫外線を吸収作用を持つ美しい白い花

スイカズラは、スイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木本です。
蕾を金銀花といい、茎葉は、忍冬(にんどう)という生薬で、ともに抗菌作用や解熱作用があるといいます。
化粧品原料としては、紫外線の吸収作用があると報告されています。




カミツレ

カミツレ紫外線の吸収作用や保湿作用を持つハーブ

カモミールは、キク科の一年草で、和名をカミツレといいます。
花にリンゴの果実に似た匂いがあるため、「カモミール」の語源「chamaemellon」(ギリシャ語で「大地のリンゴ」)とあります。

薬草として用いられ、健胃剤、発汗剤、消炎剤、婦人病などに効果があるといわれます。園芸療法の代表的なハーブです。

化粧品原料としては、表皮細胞の源・TA-幹細胞の老化を抑制、元気な表皮細胞を生み出すことにより、これまでの細胞増殖から一歩進んだ、よりディープな肌老化に対する効果が期待できます。





ラベンダー

ラベンダーおなじみの紫色のハーブ

ラベンダーはシソ科の常緑樹で、たいへん古くから人々の生活に関わってきたハーブの一つです。古代ギリシャ・ローマ時代にまでその歴史はさかのぼるとも言われ、香料として用いてリラックス気分を味わったり、薬用、食用、防腐剤などさまざまに利用されてきました。

ラベンダーには鎮痛や精神安定、防虫、殺菌などに効果があるといわれ、化粧品原料では、抗炎症作用、抗菌作用、SOD様作用、美白作用など多くの有効性が報告されています。